一歳児とドキドキの電車

子どもがいると、外出をするときに周囲を気にするようになります。一人でいるときに気にしないわけではないけれど、突然叫ぶわけではないし、気に仕方が違います。だんだん電車などの乗り物に関心が向いたり、人見知りをしてぐずったり、子どもにとっての興奮材料がたくさんあります。

子どもの予防接種のために隣駅まで、たった一駅でも、気軽に出かける気分にはなかなかなれません。その気持ちも関係なく、親がしているマスクをはずそうと手を伸ばしては笑ったり、叱ると泣きそうになったり、お構いなしです。

まだ一歳だし、気を使えるとは思いませんが、疲れてしまいました。
最寄り駅はたくさん電車が集まるので、日々の散歩でたくさん電車を見せて、慣れさせることも必要だと思いました。