海の見える家に住んでみて

今の家は、海が見えます。
主人の職場からの距離を重視して選んだこの土地。

住宅会社の営業さんも喜々として仕事をしていました(アウトドア好きだったらしい)。
なんせ海岸から100メートル以内なので、家の設備としては塩害対策が必須。
エアコンの室外機は塩害地用、LPガスのボンベのカバー必須、なるべく木材を素でむき出しにしない(劣化が早く見栄えが悪くなるので)などなど。

住宅会社との契約時にも、塩害地対策について了承する旨の誓約書にサインをさせられました。

あと、困ったことは昼以降になると風が強くなる日が多く、遅めに洗濯物を干すと全然乾かないってことですね。

冬だけかもしれないけれど、室内干し用の竿をつけて正解でした。

ほかには、塩害も気になりますが、砂がよく飛んでくるようで、窓が常に砂で汚れてしまいます。
サッシの溝や玄関ドアの溝や飾りの縁にはジャリジャリが…。

掃除が欠かせません。

何だかんだでめんどくさそうですが、眺望は最高です。

だんだん海の音や白波の立ち具合で窓を開けなくても、風の強さがわかってきました。
朝日もとてもきれい。朝焼けなんて寝室からそのまま見えるので、毎日すがすがしい気持ちで朝日を拝んでいます。

海辺のリッチなホテルなんて泊まりに行く必要はないですね(笑)

まずは1回目の冬が終わり、だんだん暖かい日がふえてきて、新しい季節はどんな風に過ごせるのかが楽しみです。